どんな間接照明にしよう?
マイホームに癒しをもたらす光を!

間接照明憧れるんだよね~、やっぱりリビングにつけるもの?

リビングにしている人多いよね。
リラックスできるから寝室もありだね。

実際に点けたりする?

リビングの間接照明は子どもを寝かしつけてからヨガする時に点けるし、寝室は寝る前のリラックスタイムに大活躍だよ。

子育て時期のおしゃれ生活・・だと・・・?

ごめん、ちょっと盛りました。

盛りましたが、リビングの間接照明は早起きした日のストレッチで、寝室は常夜灯代わりに毎日活用しています(^^)
間接照明をどこに設置するか、どんな間接照明にするか考えるのは、とても楽しいですよね。
柔らかな光が日々の疲れを癒してくれのはもちろん、家がぐっとお洒落になります。

おしゃれさを追求しすぎて、薄暗い家にならないよう直接照明とのバランスも考えないといけません。

間接照明はリビングと寝室に設置するのがいいです。
なぜなら寝る前にリラックスする空間に置きたいからです。
その点でダイニングは間接照明よりペンダントライトの方が良いです。

この記事では間接照明の設置場所、ダイニングはペンダントライトがいい理由、そして間接照明と直接照明のバランスについて説明していきます。

リビングと寝室は癒し空間を作る間接照明を!

間接照明を置くならリビングと寝室がおすすめです。

眩しさを感じさせない照明で照らし、明るい場所と暗い場所がある部屋
インテリアコーディネーターさん曰く、これが魅力的な雰囲気のお部屋らしいです。
そしてそれを実現するのが間接照明!
光源が直接目に入らない照明は黄昏時のような心地よい空間を生み出します。
部屋全体が明るいのではなく暗い場所もあることで、自然な状態に近い心地よい雰囲気を醸し出せます。

そしてこういった光は人を癒してくれるので、寝る2時間ほど前からつけているといいです。
寝る前はだいたい寝室かリビングで過ごしてますよね。

わが家はLDKと寝室に間接照明を設置しました。
LDKのカーテンボックスにつけた間接照明は、カーテンのヒダと模様を優しく映し出し、おしゃれ&癒されます。
が、子どもと暮らしていると就寝前のリラックスタイムにリビングにいることは皆無。まだ本領は発揮されていません。
しかし、早朝この間接照明をつけてストレッチやヨガをしていると、凄く意識が高くなった気分を味わえます。

寝室の間接照明は本当にリラックスできています。特に子どもがリラックスモードになります。
アパート時代は常夜灯の影響でたまに起きていたのですが、現在は朝までぐっすりです。

ダイニングにはペンダントライトを!
食卓を囲む人の表情を魅力的に照らしてくれる

ダイニングを折り下げ天井にして間接照明を付けるパターンも多いですね。
個人的にはダイニングは間接照明よりペンダントライトをお勧めします。

なぜなら、洗練されたペンダントライトは顔を照らすように設計されており、テーブルを囲む相手が優しく、穏やかに見えるからです。
ルイスポールセンのペンダントライトが有名ですね。

まぁ、うちはペンダントライトを諦めたのですが(:ω;)
ペンダントライトって高いんですよね。
ルイスポールセンはだいたい15万くらい。
うちが希望していたものはアアルトのペンダントライト。
新婚旅行でフィンランドに行った時に見て、夫が気に入ったのですが一つ5万円×3つは必要
さらに光量を補助するためにダウンライトを2つほどつけて1万円。
トータル16万円。。。。

泣く泣くペンダントライトは諦めてダウンライトを設置しています。
コスト的にはシーリングライトが良かったのですが、シーリングライトは明るすぎて間接照明を設置したリビングとのバランスが取れなくなるためやめました。

ダウンライトにした結果、明るさに不満はなく笠の部分の掃除をしなくていいので楽です!
が、やはりお洒落さは特にないですね。
やっぱり憧れというか、若干の未練は残っています(笑)

暗いかもしれない。そんな不安を感じたらモデルハウスへ!

間接照明と直接照明のバランスを考える時はモデルハウスへ行ってみましょう。
間接照明を優先しすぎると、なんだか暗くて不便に。
直接照明が明るすぎると、間接照明とは・・・・?となってしまします。

明るさを映像や写真で確認するのは難しいですよね。
なので、モデルハウスに行って実際に体感してみましょう。

わが家のリビングは計画段階では、窓際の間接照明+ダウンライトが8つでした。
打ち合わせを行っているショールームのリビングのダウンライトの数は6つ。
うちも6つで大丈夫じゃないだろうか。。。二つ減らせたら1万ほどコストダウンできる。と考えました。

しかしダウンライトメインの生活をしたことがなく、シーリングの明るさに慣れ切った私を満足させてくれるかがわかりませんでした。
そこでインテリアが夜のモデルハウスへ行って確認することを勧めてくれました。

初めての夜のモデルハウスはとても感動しました。
テレビ上の間接照明と、部屋中央に設置されたダウンライト4つに照らされた空間。
超落ち着く・・・・!
人がいる場所に光が集まり、まわりはほんのり暗い。
この籠っている感じ、安心感が半端なかったです。夕食後ここで家族団らんしたら、一日の疲れが癒されるにちがいありません(*^^*)
「 明るい場所と暗い場所がある部屋 の魅力」を体感できました。

ということで、ダウンライトは6つに決定。
モデルハウスにあわせて4つも考えたけど、さすがにそこまでのチャレンジは怖くてできませんでした。

まとめ

間接照明の付け方、照明の選び方

  • 間接照明はリビングと寝室がおすすめ
  • ダイニングはペンダントライトがベター
  • 照明はモデルハウスを参考にする

間接照明をどこに設置するか迷った時は、リビングと寝室に優先してつけましょう。
おしゃれかつ、1日の疲れを癒してくれる空間が実現します。

間接照明と同じくらい、アクセントクロスも家の雰囲気をおしゃれにしてくれます!
壁紙についてはこちらの記事を参考にしてください。

コメント

  1. […] 壁紙だけでなく照明でも迷っている方はこちらの記事も参考にしてください。 […]

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