海外アプリで早期英語~3歳さんと1歳さんのおうち英語~

おうち英語勢
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最近おうち英語はじめたんだ

気になってる人
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おうち英語!ディズニー英語システムや子どもチャレンジとあるよね
うちも気になってるんだけど、どんな感じ?

おうち英語勢
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ReadingEggsっていう海外アプリを使ってるよ

気になってる人
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海外アプリ!?

それってどんな感じ?なんでそれにしたの??

英会話教室と比べ安価で、やろうと思えば毎日できるおうち英語。
どんなことをしたらいいのか、どういう教材があるのか、そして親の負担はどれくらいか
気になりますよね。
この記事ではわが家が使っているReading Eggsというアプリを紹介していきます。

Reading Eggsはオーストラリアの読書・算数を教えてくれるアプリで、2歳から使えます。
色合わせや音合わせパズルなどのゲームから始まるので、ゲーム感覚で英語に触れられます。
年齢・能力が上がるにつ入れてゲームが難しくなっていき、読解力や計算力が鍛えられていくのです!

私がReading Eggsを始めたきかっけは、やっている人のツイートでした。

<ツイート引用>

3歳って出来ることや、賢さがぐんっと増えますよね。
そんな上の子の成長をみて、色々な分野に興味をもってほしいと習い事やおうち学習について調べていたところ、これを見つけました。
英語も算数も海外の文化にも触れられるのか!と、即無料体験を。

やってみると、アプリ内のゲーム・動画・絵本の内容に、宇宙や化学、文学から季節のイベントまで多岐にわたる要素が散りばめられていました。

多くの知識に触れられ、読解力と計算力が身につく英語アプリ。
おうち英語だけでなく、おうち学習ができるので、あっというまに課金勢になりました。

半年やってみた感想は、ゆるめにおうち英語を始めたいとう人向けですね。
わが家の目標は、子どもの生活の選択肢に英語があること。
SNSや本などで調べものをする時は英語の文献も読み、
プログラムを組んだり、料理を作ったりするときに英語動画も参考にし、
習い事を考えたり、何かを買おうと考えた時、英語商品も比較する。
そういう風になったら、人生が少し豊かになるかなとおうち英語を始めました。
今は英語に親しんでいる最中。

未就学児のうちに英検5級をとる!や小学校受験で使う!!という場合は、もっと文法や試験対策が充実しているものや、レベル指定が細やかで多読を段階的に進められるコンテンツを併用した方がいいですね。

この記事ではReadingEggsの機能全般、学習できること、アプリの進め方、使ってみて良かった点、を紹介していきます。
海外アプリと聞くと敷居が高く感じるかもしれませんが、使ってみると英語による使いにくさのない、子どもも親も楽しめる、とても素敵なコンテンツです。
ぜひともReadingEggsの魅力を知っていってください(^^)

ReadingEggsのお値段と機能

価格はとってもリーズナブルな9.99オーストラリアドル
日本円にすると1471円です。今は円安がかなり進んでいるので、落ち着いてくれると1250円くらいまで下がるのでは。というか下がってほしい。

機能は主に5つ
・英語のreadingプログラム
・算数
・絵本
・フォニックス
・2~3歳向けゲーム

readingプログラムは3歳~7歳、7歳~13歳と年齢によってゲームが分かれています。
3歳~7歳向けのReadingEggsABCは文字の形と音を覚えていきます。
7~13歳向けのReadingEggsPRESSでは長文読解や辞書の使い方など、かなり高いレベルで学んでいきます。
ABCの中でも絵本を読んで学習内容をチェックするステージがあるので、年齢に会った読解力を養うことが出来ます。

算数はMathseedsというゲームで遊んでいきます。
3歳~9歳向けになっていて、10数えることができれれば取り組めます。
最初の方のステージでは1~10までの数字や〇□といった形を学び、ゆくゆくは分数のステージもでてきます。
ステージを進めるゲーム以外に計算スピードを高めるミニゲームもあり、算数に関する能力全般を伸ばしていくことが出来ます。

絵本はLibararyで読むことが出来ます。
5歳~13歳までで難易度を分けてくれており、世界の文化や歴史、宇宙、化学、ファンタジーなど50ほどのジャンルから選べるので子どもの能力、興味に合わせて絵本を見つけられます。
読み終わった後に絵本の内容を確認するテストがあり、高得点を獲れるとカードをもらえます。

Libraryの絵本は少しレベルが高めで、すべての絵本が音声付というわけではありません。
なので2~4歳くらいはReadingEggsJunior内の絵本をお勧めします。
こちらは全て音声付きで、比較的簡易な物語が多いです。

フォニックスはFASTPHONICSというゲームで学んでいきます。
英語の文字と発音の間にある法則を覚えて、知らない単語も、耳で聞いた音だけで正しく書くことが出来るようになります。
まずショートムービーでアルファベットごとの音を覚え、このアルファベットの音を探せ!というゲームを進めていきます。

FASTPHONICSはまだ手を付けていません。
5~10歳向けとなっていて、フォニックスは英語のインプットをある程度貯めないとあまり効果がないと言われているからです。
英語アニメや動画のかけ流し・絵本の読み聞かせを、たくさん重ねて「この単語はよくでてくるな」「goって行くって意味なんだろうな」と体感的に覚えてから始める予定です。

最後に2~3歳向けのゲーム、ReadingEggsJunior!
ReadingEggsのメインであるABCやMathseedsに取り組む前に、英語や算数に親しんでいくための準備ゲーム達です。
ReadingEggsJuniorは絵本、動画、ゲームの機能から構成され、絵本や動画は簡易なもの楽しいものだらけなので、子どもは楽しく視聴できます。
またゲームも色合わせ、音合わせ、パズルとすいすい出来るものばかりなので積極的に取り組みます。
このゲームの中にABCやMathseedsの画面や内容に似ているものがいくつかあり、メインコンテンツに移行する前に、親しみや操作感を知っている状態で始めることが出来ます。

3歳までのおうち英語の進め方

ReadingEggsは年齢別にゲームが用意されています。

この年齢に合わせて、3歳まではReadingEggsJuniorをやりこんで、英語に親しんできたらReadingEggsABCやMathseedsに進むことをお勧めします。
また、ABC・Mathseedsを始めてからも子どもが望んだらJuniorをやらせてあげましょう。

なぜなら、子どもの能力より高いことをさせようとすると嫌がるからです。
当たり前ですね。

ReadingEggsJuniorは英語が分からなくても楽しめるゲーム・絵本・動画で構成されています。
なので「分からない・出来ない」ということがありません。
対してABCやMathseedsは、英語で何を言っているか分からないと答えにくい場面や、考えないと答えが出ない問題もたくさんでてきます。
英語が未知の言語の状態で、そんな高度なことをやらせようとすると本当に嫌がります。

最初の2か月くらいはとりあえず毎日ReadingEggsをやろう!と漫然としていました。
しかしツイッターでおうち英語勢のやり込みを見ていると「目標をもってやらないと、伸びないのでは?」と思うようになったのです。

そして英語がまだまだ未知の状態で、JuniorでなくABCやMathseedsをやるように圧力をかけてみたり
「数えてみて?」「丸はどれ?よく見てみて」と、子どもからしたらプレッシャーを感じる質問をしたり
さらには英語の発語がでるといいなと絵本のシャドーイングをしてみたり

それまでゲームに誘うと急いで机に寄ってきた3歳さんが「ゲームしない」と言い始めてしまいました。
そこから反省して、しばらく本人が望むJuniorのゲームや動画視聴をしていました。
すると、ある日突然Mathseedsもやろっかなと。
更には各ゲームのルールを覚えているみたいで、自力でトントン進んでいく。
え!
子どもって親が用意したり、強制しなくても、自分で出来るようになるのだと感じた一件でした。
英語やReadingEggs自体に慣れたらABCもMathseedsも自分でやるようになりました。(毎日ではないですが)

3~4歳まではJuniorのやり込み+英語アニメ・動画のかけ流しで英語に親しみ、徐々にABCやMathseedsに取り掛かっていくのがいいです。
そしてReadingEggsが「楽しい!もっとやりたい」と子どもの推しコンテンツになってから伸ばしていきましょう。

使ってよかった点①英語を通して子どもの興味が広がる

幅広いジャンルの絵本や動画・ゲームの世界観により、子どもの興味と知識が広がる点に魅力を感じて始めたReadingEggs

宇宙をテーマにした絵本を読めば、帰り道に夜空に星を探すようになり
国の絵本を読めば、なんでこんなお洋服来ているのか・この料理は何なのかとたくさん質問して
膨大なジャンルと冊数の絵本のおかげで、どんどん知ってることが増えていっています。

またハロウィン、クリスマスといった季節の絵本を読めば、イベントにむけて気持ちが高まり、当日までより楽しんでいます。
ハロウィン1週間前からトリックオアトリートを何回言われたことか・・

ゲームにも子どもの興味を広げる世界が広がっています。
その最たるがステージMAPのデザイン!

まだ初期ステージなので牧場の動物なのですが、MAPが進むにつれて北極の動物や恐竜などが出てきて、後半ステージになると世界遺産を巡れるようになるらしいです。

子どもと一緒に海外旅行を夢見ている私にとって、これはとても嬉しいデザイン!
たくさんの国や世界遺産に興味をもって、一緒に調べたり語れるようになると楽しいだろうな~
「ReadingEggs MAP」「Mathseeds MAP」で画像検索をすると素敵なMAPの数々がでてくるので、興味があるかたはぜひ検索してみてください(^^)

使ってよかった点②子どもが積極的に取り組んでくれる

ReadingEggsを構成しているのはゲームと絵本。あと動画が少し。
このゲームを子どもが積極的に取り組んでくれます。

これは子どもがゲームを楽しく進められる工夫がたくさんあるおかげですね。
・可愛いキャラクターや歌がたくさん出てきてワクワクする
・同じ法則のゲームが各ステージに置かれているので、自力で解けるようになる。
・クリアすると報酬がもらえる。などなど

特にReadingEggsJuniorは言葉を理解していない2歳でも操作できるようにゲーム画面が作られているので、子どもが自主的にやりこんでいます。

例えば「Match the colors」と説明が入りスタートするゲーム。
英語や説明がわからなくても、こんな画面なので子どもはどんどん進めていきます。

1歳さんが知らないうちにステージをかなり進めていて驚いたことがあります。

使ってよかった点③子どもの成長が可視化される

ReadingEggsは子どもの成長が具体化・可視化してくれます。

それは能力チェック機能があるからです。
各ステージが終了するごとに学習内容を4択クイズで確認されます。
またサイドメニューで計算スピードを計測するゲームもあります。

クイズなので「Witch shows 4 ?」などがっつり英語で聞かれたり
感覚的にクリアできたゲームより少しばかり難しいので、最初の方は能力チェックが始まると嫌がっていました。

しかし質問を説明すれば、だいたい正解を選ぶので驚きです。
ただゲームをやってたのではないのか・・・・!

さらにステージも10くらいになってくると能力チェックにも慣れて、「全問正解できなかったから、もう一回する!」と言い始めて、これまた驚き。
子どもってすごい。

こういった子どもの成長の可視化は親にとって、とても嬉しいです。
すぐすぐ単語を覚えたりアルファベットが書けるようになるわけでないので、英語自体は成長している実感がもちにくいです。
しかし算数や読解力は確実についているのが分かるので親もがんばろう!と思えます。

おうち英語アプリ、ReadingEggsの機能・進め方・おすすめポイント

  • ReadingEggsの機能はReadingプログラム、算数、フォニックス、絵本、小さい子向けゲームの5つ
  • ReadingEggsJuniorで英語に親しんでから、ABCやMathseedsで力を伸ばしていく
  • ReadingEggsの魅力は、子どもの興味が広がる、楽しく学習していける、子どもの成長が可視化されるの3点

おうち英語、英会話で何をするか迷っている方はぜひ、ReadingEggsの無料体験を試してください!
楽しく英語を通してたくさんの事を知っていけます(^^)

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