収納重視のおうちプール作戦!空気入れ不要のビニールプールと簡単タープ設置

親

めちゃくちゃ暑い・・・

ママ友
ママ友

こんなに暑かったら公園も無理だよ

おうちプールしたいけど、準備が大変そうだし。。

親

プール膨らませたり、日よけを設置したりね

ママ友
ママ友

プールと空気入れと日よけ用のテントと・・・

収納する場所もないし、市民プール行くかな

親

準備と収納場所悩むよね~

私、空気入れ不要のビニールプールと紐だけで設置するタープ買ってみたよ!

ママ友
ママ友

わぁ!

レビューよろしく

水遊び大好きな子どものために、おうちプールを設置したい。でもめんどくさい。
ビニールプール膨らまして、日陰を作って。
テントを用意しようと思ったら収納場所も必要。

ということで、空気入れ不要のビニールプールと紐だけで設置するタープでおうちプールをしてみました!
絵に描いたようなおうちプールにはなりませんでしたが、子どもは十分楽しめていました(^^)

負担と収納場所を少なく準備できるので、「今日はもうプールやめようよ~」とはならず、せっかく買ったから今日もプールするか!状態です!

ビニールプールに水を入れて、その間にタープを庭にあるものに括りつけていくだけなので準備時間は15分。
収納場所も棚1段で十分です!

この記事では空気入れ不要のビニールプールと、紐だけで設置するタープを準備・収納・使い勝手の点からレビューしていきます。
手間や収納でおうちプールを悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

空気入れ不要のビニールプールは準備・収納が最強!使い勝手の不便な点は子どもが補ってくれる

空気入れ不要のビニールプールは広げて水を入れるだけなので準備がとても楽です。
片づける時も水を流して、自転車や車にひっかけて干すだけOK!
空気入れがいらない&丸めると棚半分ほどのスペースに収まるので収納もしやすいです。

そんな空気入れ不要のビニールプールの難点は側面の支える力が弱いこと。
水の重さに負けて側面がめくれて漏れることがあるます。
このタイプのプールを検討している人はそこが不安ですよね。

空気を入れるタイプだとそんな心配はありませんが、こちらのタイプだと漏れることもしばしばありました。
特にうちの庭は少し傾斜になっているので、油断するとすぐに水が流れ出てしまう事態に。。。

なのでプールの1/4~1/2くらいの高さまでしか水を入れないようにしていました。
水にがっつり浸かって、バシャバシャ泳ぎたい人は、これじゃ満足できません。

しかし!子どもはそこに水があるだけでテンション↑↑↑!!!
全然問題ありませんでした。
近所の小学生も遊びに来て3時間近く遊びましたが(地獄)
水鉄砲の打ち合い追いかけっこ
水風船の遠投大会
庭の石ころ収集
不満は全く出ませんでしたね。

おうちプールはバシャバシャ泳ぐより、水遊びという側面が大きいので
そこにビニールプールがある、大量の水があるということが大事なのかもしれません。

っていうか、石ころ収集は水遊びですらない。。。

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製品サイズ:(約)直径183×高さ38cm 製品重量:(約)1914g 材質:塩化ビニル樹脂(非フタル酸系可塑剤使用) 水量目安:高さ37cmまで入れて977L 付属品:修理用パッチ 原産国:中国 ポンプで空気を入れなくても、水を入れるだけで簡単にプールが出来上がります。 収納性も抜群 丈夫なビニール素材を使用しており...
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紐だけでタープを設置!庭にあるもの全部使って無理やり成功

タープを紐だけで設置したら、準備もサクッとできるし、収納も少なく済み、いいこと尽くしでした!
うちの庭は塀がないため、タープを結ぶところがありませんでした。
そこで広げるだけで組み立てれるテントや、タープの支えとなるポールの購入を検討しました。

が、やはり準備と収納がネック・・・。
骨組み系のものって出すのも力がいるし、収納場所も喰う。

庭にあるもの全部使ってタープを設置しよう!
と見切り発車で購入。
そして頑張った結果がこちらです!

前述の通り、塀のないうちの庭。
サイクルポートと表札、電動自転車に紐をくくりつけて三角タープを設置しました。
電動自転車はちょっと無理矢理ですね。


タープの面積1/3ほど車の屋根に乗せてから電動自転車に括ることで、高さの調節をしました。
この方法なら電動自転車がないお宅でもベビーカーや普通の自転車で代用できます。
ベビーカーは軽いため、少し浮くかもしれませんが( ^ω^)・・・

ちなみにベンチもお庭プールの時に大活躍します。
日陰で、子どもの近くで、座って見ていられるのは助かります。
ベンチでなくてもシートや簡易イスを用意しておきましょう!

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まとめ

コンパクト収納するおうちプールグッツ

  • 空気入れ不要のビニールプールは準備と収納が楽
  • 空気入れ不要のビニールプールは水が多く入らないが、子どもは満足できる
  • 空気入れ不要のビニールプールと紐だけで設置するタープで、省収納スペース

おうちプールの準備で悩んでいる方は、夏休み入る前にぜひ用意してみてください。
公園やお散歩にでかけるより、おうちプールで子どものHPを削りましょう!
その方がなんだかんだ楽ですし、何より安全です。

おうちプール実録マンガもぜひ読んでください!


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